28期 幹事
L.飛田和 章好
ニュートンさん間違ってますよ。なんて言って見たい。「万有引力の法則」。りんごが地球にひかれて落ちた事。落ちたんじゃなくて、押し付けられたんじゃないんでしょうか?本当は万有斥力、つまり物体は全部押し合っているじゃないんですか?
引力を万有斥力と考えると、引力が宇宙の何処まで行っても影響しているのも解決できる。原子の中で中性子同士が着いているのも判るし、電子が原子の周りを回るのも引き合っているからじゃなくて、押し付けられているから。
でも斥力と考えると、宇宙の空間には何かが詰まっていないといけなくなるし、今住んでいる宇宙も球のように閉じているんじゃないのか?ついでに電子が原子の周りを回り、地球は太陽の周りを回り、太陽系が銀河の中心を回っているという相似形を思うと、宇宙もまた何かの周りを回っているのじゃないか?それに宇宙自身も回転しているんじゃないか?だから今我々が住んでいる宇宙のなかも大きな運動があるんじゃないか?
宇宙の外も相似形で幾つもの宇宙があって、お互いに押し合いをしているのじゃないか?その外にも又同じような・・・・・何処まで行っても同じ。
でも突然凄く小さな世界に。まるでメビウスの輪みたいに。
やっぱりニュートンさん間違っていないのかな。「我々は真実の海の前で小さな砂粒を拾っているに過ぎない」。真実を知りたいものです。
脱線しましたが、仕事やライオンズ以外の事で色々な事を、仮設を立てて考えてみるのも面白いことです。28期幹事としてお世話になります。力不足でご迷惑を掛けることも多いかと思います。皆様のお力添えよろしくお願いいたします。
28期へのバトンを受けます!
L.関野 兼太郎
次期会長を予定された第一副会長の指名を受けて以来、今までとは違った意識でライオンズライフの一年間を過ごしてまいりました。そして、いよいよ田中会長より富士見ライオンズクラブの会長を引き継ぐ時がやってきました。私にとって未知の挑戦の始まりです。
申し上げるまでもなく、ライオンズクラブのように社会に奉仕を目的とした団体は、グローバルな視点での貢献や、身近な社会地域社会での様々な課題への貢献など、今日的な要請として、活動への期待は大きいものがあるといえます。
地域の期待に応え、活動への社会からの指示を得るにはおごることなく謙虚に、地域社会と目線を一緒にして活動することであり、それこそが「ウィサーブ」の実践なのではないでしょうか。そのことが継続的な組織維持へのメンバーのアイデンティティ確立の原点であると思います。
もとより浅学非才な私です。三役を初めとするメンバーの皆様の英知をお借りして、地に足を付けた活動をして行きたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
パソコン
L.中澤 勉
ライオンズクラブに入って、PR・IT委員会に所属してますますパソコンの面白さにはまりました。今までは仕事での表計算などが主でしたから触れたことの無い色々なことを教わり奥の深さに驚いています。仕事ではそこそこ出来るようになったと思っていましたが、いやはや、ホームページを作ったり更新するなんてことは初めてのことで解らない事ばかり、思えば12年前会社で部下に報告書などを任せていたが「今時もうワープロの時代じゃないですよ、ましてやポケベルなんて時代遅れですよ」と言われて、パソコン・携帯電話なんて贅沢品、まだまだ必要ない!と言い返していたがその2年後、その部下が辞め、その仕事を自分でやるようになり現場と事務の両立をするには量が多くイライラが続き出てきた言葉が「あぁ、もうワープロじゃ終わらない・・・!」と、パソコンを購入したのが37歳の時、あれから約10年、いや~こんなにのめりこむとは思いもしなかった。今までで一つのことにこんなに夢中になった物はない。まだまだ未知の世界が広がるパソコンは私にとってなくてはならない存在になりました。処が私が四苦八苦しながらやっていたパソコンを膝の上でみていた子供がいつの間にかみようみまねで3歳の時にはパソコンで絵を描いたりゲームをダウンロードして遊ぶようになっていました。子供も大人もはまるパソコン、だからこんなにも普及したんでしょうね。これからもパソコンを通じて人とのコミニケーションを広めて行きたいと思っています。
子供たちに夢を・・
L.神山 佐市
今年、富士見市からプロ野球選手「今成 亮太」選手(背番号62)が誕生いたしました。今成君は小学校入学前から野球を始め、中学生では「夢」であるプロ野球選手を目指し、現在私が会長を努めております富士見シニアチームに所属し早くから「硬式野球」に取り組み活躍しておりました。その後、野球の名門校である浦和学院高校に進学し2年の夏・3年の春には主将として浦和学院高校を甲子園に導き、晴れて昨年のドラフト会議では北海道日本ハムファイターズに指名され「第一の夢」をかなえられました。
スポーツを愛し、夢に向かい努力している多くの市民アスリートを支援するために富士見市商工会では「市民スポーツ振興基金」を活用し社会体育に貢献しております。 富士見ライオンズクラブもこの目的に賛同し基金の協力を行っています。青少年・スポーツ愛好家への協力・スポーツを通じて思いやりと豊かな心・健全な精神が育まれる環境と夢の創造に役立てていただければと思います。 今後も、富士見ライオンズクラブの活動が子供たち・市民の方たちに希望を与えられるよう願っております。
L.金子 勝
皆さん、はじめまして。
飛田和 一雄ライオンの紹介で新たにメンバーに加えていただきました金子勝です。
クラブの精神を良く理解し、クラブの名に恥じないよう、一歩一歩着実に歩んで参ります。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
昭和二十一年 六月頃
L.宮本 松司
復員後半年、今だ戦後の混乱より抜けきれぬ、五月半ば、従兄弟の岩崎が訪ね来て、九州へ行かないかと、彼は五年も満州に居て、兵長で復員した豪傑で、正に隊内では神様の様な存在だったらしい、兵科は野戦重砲。
終戦間際、本土防衛の為博多に移り、湾内を見下ろす山上に陣地を構築、敵の進攻に備えたものの、終戦で部隊解散。
解散後、部隊の残務整理を一人で引き受け、部隊跡で寝泊りしているらしい、手伝いを頼まれる、どうせ仕事もないので、行って見るかと、身体一つ簡単なものだ。
金など無かったが、列車をどう乗り継いで行ったかよく覚えていない、復員後半年、金など有る訳ない、自由に乗り降り出来たのは、岩崎が見せる、証明書らしい。
東京から大阪まで、十四五時間掛かった様な気がしたが、何事もなく過ぎていった、大阪を過ぎる、途端に様相が一変、車内は正に無法地帯、各車両を、朝鮮人の集団が跳梁跋扈し、日本人は片隅で言いがかりを恐れ、小さくなって居る、
列車が停車するや、改札や駅長室など、勝手気ままに出入り、目に付く物は片つ端から持ち去るが、誰も注意も押さえも出来ない、傍若無人、遣りたい放題、戦勝国の戦利品狩りだ、正に天下人、気取りだ。
駅員や棍棒下げた警官など全く、手も足も出ない、この様な治外法権的な無法列車、まさか内地の列車内で、日本人は小さくなって居る、
敗戦という現実を、次第に実感し始める。
博多に着き、市内より背後に見える山上を目指す、山裾の小さな村落を幾つか越え、細い道を登る、どの位歩いたか、二時間位掛かったか平坦地へ出る、そこには小さな池があり、透き通った綺麗な水、どうやら湧き水らしい、池の畔に六畳位の小屋が一つ、元炊事場の跡らしい、他には何も無い。この様な所へあの大きな重砲を、よく運び上げたものだ。
山の端から、目の前に博多湾が一望の下に見える、砲台は既に撤去し、一門も姿はない。
取り合えづ部屋に入る、中は六畳位の広さの板の間、アンペラが敷いてあるだけ、あとは何も無い、食事はどうするかと思っていると、チョット飯食いに行こうと、近くの農家へ入り、昼飯食べに来たよ、とまるで自分の家のようだ。
亦風呂なども、彼方此方の農家で自由に入る、周辺の村中全部我が家の如く、出入りしている、亦村の人達も我が家の一員の様に自然と受け入れて居る、山の小屋でするのは下着の洗濯位で、布団なども村人が運んでくれた。
だんだん判って来たが、終戦時、武装解除、撤去された武器以外の資材総ての管理を岩崎ともう一人の古参兵が任されたが、古参兵は早々と郷里へ帰り、岩崎一人が膨大な引き取り手のない、資材と共に残り、管理していたが、当時目先の聞く者は残された物資を、横流しして、莫大な資産を残した者もいたが、出世とか金に全く欲のない岩崎は、周辺の村の人達に公平に分配してきたらしい。
本人は金など殆ど持っていない、ここに居る限り裸でも困る事は無いらしい、山中の彼方此方に今だ大量の資材が残っているが、勝手に盗む者も持ち去る者も居ない、岩崎が郷里へ帰っている間でも、誰も手を着けない。
残る資材も誰に偏ることなく少しずつ平等に、分けていった、小屋での生活にも大分慣れてきた、其の内夜中になると、トントンと雨戸を叩く音がする、岩崎が亦来た、キツネだよと、何度もそのような事があり、表へ出て見ると、山裾より山上え通じる七曲の道を点々と灯りが下がって行く、また登って来ることもある、キッネだそうだ。
おとぎ話に出てくる事はあるが、現実この眼で見て驚きを隠せない、まるでおとぎの国にいるようだ、ちなみに小屋に銃が一丁あり、キツネがトントンと雨戸を叩く「尻尾で叩くらしい」そっと銃を手にすると、途端に止んで、銃を下に置くと暫くして、亦トントン、そつと手に持つとピタリと止む、まるで傍で見ているようだ。
こうしてキツネと遊んでいると、この山奥の生活も楽しく飽きない、おそらくキツネも此処へ来るのが楽しいのだろう、こうして村人達との交流も深まり、山中での生活にも次第に慣れ、結構楽しい日々が過ぎていった、資材も残り少なくなり八月に入り一旦引き揚げることにした、岩崎は此処に残るという、彼にとっては第二の故郷だ。
昨年の8月15日終戦より、かれこれ一年ちかく、引き上げ時の辛さ、苦しみも時間と共に次第に薄れ、永く、短い青春も終わり、新しい人生の戦いが始まる。
青春よさらば 60年前の思い出を辿りて。
2006年 5月 宮本
2005 − 2006年度 8R2Z・ゾーンチェアパーソンの一年
8R2Zゾーンチェアパーソン L 飛田和 一雄
昨年度のゾーンチェアパーソンを上福岡LCが終わり順番で富士見LCに回って来ました,クラブの中で先輩ライオンがいる中で私が指名されて4クラブをまとめるような事は荷が重いと思いましたが、特に富士見のライオンの皆さんが何かの時は協力して頂けると言う事でしたのでお世話に成る事にしました。
昨年度第4回ガバナー諮問委員会は新旧、地区役員、各3役事務局まで参加して行なわれました、その会場で8R2Z・ゾーンチェアパーソンの仕事は330−C地区のガバナー方針、2005・2006年度の行事内容を可能な限り正確に各クラブに伝える事、場合に寄っては無理なお願いもするかも知れませんがご理解あるご協力をお願いを致しまして、懇親会の中も多数の先輩ライオンと懇談を深めてこれからの活動の参考に致しました。
2005・ 2006年度の8R2Z・ゾーンチェアパーソンの仕事は330−C地区役員の顔合わせから始まり第1回キャビネッ会議が8月に行われて今回のキャビネット報告のメインはCSFU(視力ファースト)キャンペーン3年間で1人405ドルの協をお願いする、一度に405ドルは大変だと思い今年度は一人135ドルを目標にお願いしたい考えを伝えました、各クラブとも行事内容を工夫して頂いて今年度中にクリヤーして戴ける様期待致します。
次にガバナー公式訪問が10月に控えています、今回は富士見がホストなので会長以下幹事・会計・事務局さんには大変な仕事をしてもらい他、2ゾーンの3役さんの大勢メンバーのご協力で新入会員3名にて入会式も盛大に無事終了する事が出来ました、ガバナー公式訪問を記念ビデオ撮影を行い編集して各クラブへ渡しました 、今後の為に何らかの参考になればと思います。
次に大きな事業は第52回年次大会です、今年度の年次大会は上福岡LCにアクティビティ・アイディア優秀賞銀賞 ・三芳LCにノードロップ賞・大井LCは特に申請が出ませんでした・私には富士見LCでは初めての個人賞を受賞する事に成りました、これも私に関しては2ゾーン各クラブメンバーのご理解ある、ご協力が有ったからと思っています、何より個人賞・申請内容が素晴らしかったので受賞したものと深く感謝申し上げます。
5・6月は第4回キャビネット会議を終え上福岡LCホストで行う第4回ガバナー諮問委員会が終わると今年度も終了します。
結びにゾーン内各ライオンズクラブの発展とクラブ員のご健勝、ご多幸を祈念し、ライオンズ活動への更なるご活躍をご期待申し上げ、ゾーンチェアパーソンとしてのお礼と致します、ありがとうございました。
............................ ありがとうございました
幹事 L.鈴木 光男
第27期の幹事として1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
ようやくここまで来た、という想いと、もう1年過ぎてしまうのか、と、両方の想いが、重なって、1年の長さ
がよく分からない状態が今の心境です。
ただただ1年間追いかけられ、追いかけてここまで来てしまったように思います。
特にこの事業にというような思いもありませんが、早く過ぎたと感じる1年は楽しくすごせたといゆう事である
と感じます。
会長始め、皆様にご指導・ご協力頂きここまで無事にこぎつけたことに感謝と御礼申し上げます。感謝の気持
ちを忘れず、ライオンズの一員としてがんばります。
ありがとうございました。
ある日のこと
朝9時少し過ぎ、市役所へ車に乗り向かいました。
いつものように、浦所から富士見有料道路を利用しました。
朝から晴れ上がり気温の高い夏を感じる少し風のある気持ちのよい日差しでした。
有料道路へ入ってからの直線を、車は少なくゆっくり走る。
最初の信号の100メートル位手前、内側斜線に20センチくらいの黒っぽく見える何かが近づくにつれ
て、紙のようなものから、頭が伸び、足がみえた。
なんである、亀である。
暑さなのか、危険を感じているのか首を伸ばし、足を動かしかなりの早さであった。
通り過ぎる前に、後ろを確認したら、右側にトラック、私の後ろに少し離れて、2台の乗用車、少なくて
よかった。多分、きっと思う所まで
あの日のこと
退任にあたり
L.田中 伊佐雄・・・・・・・・・・・・・・・・
第27代三役、会長として就任以来早くも任期満了を迎えようとしております。計画された事業がすべて
実施出来ましたことはメンバー各位のご協力の賜と心より感謝申し上げます。
新たな奉仕の創造については予算の関係もあり今後の課題として協議されることを期待しております。
また本年も日本では豪雪の災害が発生、五月二十七日にはインドネシア、ジャワ島中部で大地震が発生
死者数が五千人を上回る可能性もあると報道されている、この様な悲劇に見舞われた被災者にLCを通じ
てささやかな支援が出来ることを誇りにしております。
L.飛田和の個人賞を祝し、全メンバーのご協力で明るく楽しい例会、奉仕活動が実現出来たことを心
より感謝申し上げます。
L.関野を中心とする時期役員体制も承認されました。
富士見LCがさらに魅力ある奉仕団体を目指し前進されることを祈念しご挨拶といたします。